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  2. 初夢ヒラメキエスケープ(6)

初夢ヒラメキエスケープ(6)

「祠に参拝…。たしか神社の奥に祠があった気がするから向かってみよう」

本殿の奥に向かうと、小さな祠があった。
手を合わせてお辞儀をすると、どこからともなくあの声が聞こえてきた。

『告げる。この行動は脱出の儀ではない。もう一度考え直せ』

「え…? 確かに参拝したはずなのに、謎を解き間違えたのかな? …う〜ん。何か、思い込んでいることでもあるのかな…?」
その場で悩んでいると、祠の近くに看板を見つけた。

祠の看板

「夢を諦めた人に神の試練を与える…。ただ運が悪かっただけではなかったんだな」

これは、神様からの最後のチャンス。
夢を諦めないか、それとも諦めるか。
ただ、僕の気持ちはすぐに決まった。

「…やっぱり夢、諦めたくない。僕、今までごめんな。信じてあげられなくて。こんな”悪い夢”、さっさと覚めてみせるよ!…とは言え、どうしたらいいものかな…とりあえず、最初から考え直してみよう」

これまでの物語を見返す

■封筒を選ぶ■
■鷹の封筒を開く■
■御朱印をいただく■
■手を洗う■
■神子に謝る■

どうすればいいかわからない

夢の世界のルールにしたがって、「胃の謎」「茄子の謎」を解き明かしました。これ以外の謎に算用数字で書かれたものはありません。
しかし、これ以外に算用数字で書かれているものがあったはずです。

さらにヒントをみる

試練開始時に見た看板を思い出してみましょう。
あの看板には「現在の西暦を4で割った時の余り〜」と書かれていました。
つまり、割る数字は「4」ではなく、本来は「3」だったことになります。

さらにヒントをみる

「2026」を「3」で割ると、余りは「1」です。
余りが「1」の時に開く封筒は、「2」と書かれた「鷹の封筒」であることがわかります。
どうやら開けるべき封筒はあっているように見えます。

まだ他に思い込んでいることはないでしょうか。
物語のはじめから振り返ってみましょう。

さらにヒントをみる

「物語のはじめから」、手元にあるストーリーシートを確認してみましょう。

あなたはうたた寝をしてしまい、テレビで「2026年」の表示を見て年が明けたと思い、急いで家を出ました。
しかし、もしあなたが「うたた寝をした時点から夢の世界にいた」のであればどうでしょうか。

さらにヒントをみる

祠の看板には「年があけたら除夜の鐘を十分間鳴らす」と書かれていましたが、あなたが神社に向かう最中は静寂に包まれていました。
「夢の世界にいる間は現実の時間は止まっている」という神子さんの発言と合わせてみても、やはりあなたがうたた寝から起きた瞬間から「夢の世界」にいたと考えられます。

ということは、はじめに開くべき封筒は一体なんでしょうか?

答え

「2025÷3」のあまりは「0」です。
つまり、はじめに開くべき封筒は「富士の封筒」です。

「封筒を選ぶ」のリンクを押し、はじめに開く封筒に「富士」を選びましょう。

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