トンネルの先の料理屋にて(ケーキ) 確かにケーキだ。 でも…もっと特別なケーキだったはずだ…! 男の子が食べない食べ物: ※ひらがなで入力してください サラリーマンの言葉を思い出す 少女の言葉を思い出す 老人の言葉を思い出す 男の子の言葉を思い出す 男の子に何を提供すればいいかわからない 男の子の生きている頃の言動が記録されている可能性があるもの。それは「死後労働報告書」だ。事件の経緯に未就学児の言動について書かれている。これが、この男の子であると確定できる情報はないだろうか。未就学児が言っていた意味不明とされる言葉に注目してみよう。 さらにヒントを見る 男の子の名前が”しょう”であること。姉の名前が”おと”であること。お母さんのことを”カカ”と呼ぶことから、それぞれのセリフは「”しょう”が持つ」「”おと”あげない」「”カカ”との約束」と意味の通った言葉になるはずだ。ではお母さんとの約束とは何だろうか。 さらにヒントを見る 男の子とお母さんとの約束とは、少女の記憶の中にあった。それは「次の誕生日にはケーキをすべてお母さんにあげる」というものだ。日付を確認してみると、事件が起きた日はあさは姉弟のお母さんの誕生日と一致している。つまり、あさは姉弟が持っていた白い箱の中身は「誕生日ケーキ」が入っていたと考えられる。 答え 答えは「誕生日ケーキ」だ。