探偵たちと過ごす可笑しな放課後(8)

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これまでのストーリーは、下記リンクよりご確認ください
探偵たちと過ごす可笑しな放課後(1)
探偵たちと過ごす可笑しな放課後(2)
探偵たちと過ごす可笑しな放課後(3)
探偵たちと過ごす可笑しな放課後(4)
探偵たちと過ごす可笑しな放課後(5)
探偵たちと過ごす可笑しな放課後(6)
探偵たちと過ごす可笑しな放課後(7)

手順1
8人の証言を元に整理シートを埋めていくと、以下のようになります。


手順2
白木と黒田は二人とも、18時以降はずっと一緒に行動していたと証言していることから、この二人はアリバイが成立するため犯人から外れます。
もゆる、鈴木、円城寺、堀内の中から嘘をついている人物を見つけましょう。

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もゆるは、ダベリ部の部室を出てすぐ、18時25分から19時15分まで自分の席にいたと証言しています。
この「自分の席」がどこにあるかを考えてみましょう。

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3つ目の事件で意見書③の謎を解いた後のストーリーに、以下の記載があります。
“ふわり「答えは『3-1』……3年1組、普段お姉ちゃんがいるクラスだ」 ”
つまり、もゆるが18時25分から19時15分までいた「自分の席」は3年1組にありそうです。

答え
アリバイが成立している正木と国木田の証言から、国木田は18時45分から19時10分までの間、3年1組にいたことが確定しています。
同時に国木田は「円城寺以外の人物とは会っていない」と証言しています。
一方もゆるは、18時25分から19時15分まで3年1組にいたと証言しており、国木田の前述の証言と食い違っています。
つまり嘘をついているのは「もゆる」ということになります。
氏名は「もゆる」、所属は「ダベり部」、役職は「部員」と回答しましょう。