私のシゴト

デジタルゲームだからこそ面白い「物語体験」の中身を考えています!

SCRAPからお客様へ届けたい、デジタルゲームだからこそ面白い「物語体験」の中身を作る仕事です。企画書が社内で通ったら、3〜5人のチームでブレストをしてゲームの内容を詰め、試作品を作り、テストプレイをします。ゲームの大筋がまとまったら、仕様書を作成し、 システム会社と一緒に1本のゲームを作り上げていきます。ゲームの内容はもちろんのこと、お客様にゲームを快適に遊んでもらえるよう操作性にもこだわり、より没入してもらうために、デザインや映像、音楽など幅広くディレクションをしデジタルゲームを作り上げます。

オンラインでミーティングを実施することも多いです
印象に残った仕事新規ゲームシステムを取り入れた『HOTELブルーローズの99の部屋』

『HOTELブルーローズの99の部屋』という、99の部屋をサイト上で探索して、ホテルの真実に辿(たど)り着くゲームを作りました。今までSCRAPで作ったことのないシステムのゲームだったので、慣れないソフトを使いながら、探り探りテストプレイをしたことを覚えてます。最初は本当に面白いのかわからずにゲーム制作を進めていましたが、デザインやシステム、BGMが実装されていくにつれて、「これは絶対に面白い」と確信を深めた作品です。

この仕事のやりがい自分が思い描いた世界を仲間と作り上げることができる!

ディレクターは謎やストーリーだけでなく、自分が作り出したい世界観を表現するために映像やシステム、音楽、デザインの細部までをディレクションします。そのすべてがきちんと相互作用し織り成すことができた体験で、参加者が思いっきり楽しんでくれる姿を見ると、作り上げた達成感があります。

画面上のみで楽しむデジタルゲームだけでなく、デジタルゲームと手元のゲームキットの両方を使いゲームを進めるものもあります。

オススメエンタメボードゲーム

ボードゲームで遊ぶことでさまざまなゲームシステムのアイデアのインプットができるので、コツコツ集めています。新しいゲームのシステムを考えるときに役に立つことが多いです。

面白いことを考え続けている人たちと一緒にクリエイティブな仕事ができるので毎日が刺激的で楽しいです。

SCRAPに入社したきっかけ
大学の卒展に来場したSCRAP社員からの<興味があったらエントリーしてみない?>の声かけから新卒採用にエントリー

美術大学の卒業制作展でスカウトをされたのをきっかけにリアル脱出ゲームを知り、応募しました。 面接前に『Escape from The RED ROOM』に参加して、世の中にこんな興奮するエンタメがあるんだと感動したのを覚えています。

ある日のスケジュール
10:00ゲームのプロトタイプの作成

ゲームのテストプレイをするために試作品を作成します。プロトタイプの作成ツールはゲームの内容によって異なります。

12:00ランチ

リモートワークが多いので、自炊して食べたりしています。簡単に作れるので、つい週5のパスタ生活になってしまっています。

13:00ゲームのブレスト

3〜5人でデジタルゲームのアイデアを出します。最近は「miro」というオンラインホワイトボードを使ってブレストをすることもあります。

14:00システム会社とのミーティング

ゲームの操作画面のデザインやシステムの進捗を確認しディレクションをします。

15:30テストプレイ前のチェック

テストプレイをスムーズに行なうために、問題なくゲームが進行できるかをチームでチェックをします。

17:00テストプレイを見守る

テストプレイ参加者のプレイを見守り、改善点を洗い出します。デジタルゲームのテストプレイはリアルの公演と比較して長く、平均して3〜4時間かかります。

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